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「VR元年に何が起こったのか?」2016年のVR業界を総括的検証&コンテンツ体験会

Description

2016年は「VR元年」と言われ、PlayStation VR、Oculus Rift、HTC Viveなど様々なVRデバイスが登場する年となりました。


VRは、ゲームはもちろん、アトラクションや映像などのエンターテイメント、医療、教育、建築など様々なシーンでの活用が模索されました。国内・海外問わず様々な企業が参入し、その可能性が各メディアでも大きく取り上げられました。


それでは、注目度が高まった2016年、「VR元年」に業界ではどんなことが起こったのでしょうか?また、その結果はどうだったのでしょうか。


Mogura VRとHIPでは、今年VR業界を牽引し、トップランナーとして活躍された方々をお招きし、「VR元年」という年に一体どんなことがおきたのか、また今後の課題などについてディスカッションしていただく場を設けさせて頂くことにしました。

また、本イベントでは2016年に開発されたコンテンツを中心に、VRコンテンツの体験会を設けさせて頂く予定です。

(体験できるコンテンツは本ページにて順次追加していきます)


■登壇者

吉田修平氏(ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント)

1993年に旧ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)設立メンバーとして参加。以降、「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュース、2000年にアメリカへ赴任後、ゲーム制作部門を担当。2008年5月、ゲーム制作部門であるSCE (現SIE)ワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任、代表的な制作担当作品は、「ゴッド・オブ・ウォー」、「アンチャーテッド」各シリーズなど。 2016年10月に発売したバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)」の開発も務める。

田宮幸春氏(株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 VR部VRコンテンツ開発課 マネージャー)

東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエ ンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や 「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用 ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプ ト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域 を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担 当し「タミヤ室長」として活躍中。

藤井直敬氏(株式会社ハコスコ 代表取締役 / VRコンソーシアム代表理事)

東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダーを経て、2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。

新清士氏(株式会社よむネコ代表)

1970年生まれ。Oculus Touchに合わせて発売したVR脱出ゲーム「エニグマスフィア~透明球の謎」の開発会社のよむネコ代表。また、Tokyo VR Startups取締役、デジタルハリウッド大学大学院准教授、ジャーナリスト。5月に発売した『VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む』(NHK出版新書)を発売し、Amazonの「IT」部門で1位を獲得するなどの大きな反響を得ている。


■体験できるコンテンツ

随時掲載


■本イベントの対象者

・VR業界の行方に関心のある方

・VRコンテンツをまとめて体験したい方

・VR業界にネットワークをつくりたい方

など


■参加を通して得られること

・VR元年に起こったことについて、整理した知見が得られる

・良質なVRコンテンツを通した体験

・VR業界に関心がある方々とのネットワーク・交流が得られる

など


■当日の流れ(予定)

1:VRコンテンツ体験会(18:30の開場からセミナー開始の19:30までの1時間)

2:講演「2016年『VR元年』に何が起こったのか?」Mogura VR編集長・久保田瞬

3:パネルディスカッション「VR元年を振り返る」&質疑応答

4:懇親会&体験会(1時間程度)


当日話す予定の論点(例)

 ・2016年までのVRに何が起こったか?

 ・各社、どのような取組を行ったのか、それはうまくいったのか?

 ・今後のVR業界の展望

※ここにあげた論点は一例であり、変更がありうることをご理解ください。


■体験ブースについて(順不同)

・株式会社 ワンドブイ

『VRリズムアクション SEIYA』

概要
「OculusRiftを装着し、目の前から飛んでくる星を体を左右に動かし頭でキャッチするシンプルな音楽ゲームです。
音楽に合わせタイミングよくキャッチすると、カノジョたちの歌声が聴こえ、曲となります。
 ※現在絶賛OculusTouch対応中となり、上記と大幅に異なる内容になるかもしれません!

https://www.youtube.com/watch?v=QtNEKzgPDuo


・株式会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント

『Littlstar Japan』


概要
Littlstar Japan(リトルスター・ジャパン)は360度パノラマ映像などのVR(バーチャルリアリティ)コンテンツの配信を行うプラットフォームです。スマホアプリ(Android、iOS)PCブラウザの他、PlayStation®VRでもプレミアムなVRコンテンツをお楽しみ頂けます。

・株式会社講談社

『VR Idol stars project”Hop Step Sing!”』

概要
VRから始まるアイドルキャラクター企画。VR映像として新曲をリリースすると共に、現実の出来事・日時とリンクしたTwitter連載コミックで実在感を提供。キャラクターたちが「出演」するコラボ企画も大募集中!
企画:講談社、音楽製作:ランティス、VR製作:ポリゴン・ピクチュアズ

・株式会社クリーク・アンド・リバー社

一体型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2」

概要
Androidベースの独自OSを搭載し、PCやスマートフォンを接続せずに単体でコンテンツを楽しむ事が可能なVRヘッドマウントディスプレイです。


・PICO

『Terminator2--Judgment Day 3D』(タミネーター2)

概要
映画の世界観をVRにて再現!警察官役側とロボットが選べるシューティングVRゲーム

『宇宙戦争』

概要
宇宙船のパイロットとなり、迫りくる敵船を撃破!大迫力のシューティングVRゲームです。

『ハグして×まいまい』

概要
「アイドルカレッジ」のまいまいに「ハグ」してもらえるコンテンツです。(動画時間:2分16秒)


・株式会社Project White(TSUKUMO)

MSI バックパックPC「VR One」

概要
Oculus RiftやHTC Viveのコードの煩わしさを解決し、広い空間を自由に動き回れるのが特徴のバックパックのように背負えるPCです。

ウダサンコウボウ
ソード&プリンセス』

概要
勇者になって、お姫様をお姫様抱っこしながら戦う、VR ロールプレイングアトラクションです。

姫の重さを再現した水袋を実際に抱っこすることで、姫を守る感覚を演出します。


・H2L株式会社

『ポストVR時代のための触感型VR』

概要
UnlimitedHandは、擬似的な触感を表現できるVR開発者向けデバイスです。VRの新しい可能性を感じられるコンテンツとして、公式サンプルゲームの他、ユーザが開発したハッカソン成果物も展示いたします。
(搾乳される牛の気持ちを体感できる食育コンテンツ「MilkingVR」, 超人になってビルを投げる「ビル投げ超人ハルちゃん」等)

・サークルハイドレンジャー
 『ガンナーオブドラグーン』
概要
空飛ぶドラゴンの背に跨り、襲いかかる敵ドラゴンを空中で撃ち落とすシューティングゲームです。

・Mogura VR 
Oculus Touch向け『Dead Hungry』(Q Games制作、代理展示)
       Google Daydream、Tango搭載スマホLenovo『Phab2 Pro』
       VR用アクセサリー 「ニンジャマスク」、「VR Cover」

■開催概要

日時:12月21日(水)(18:00 開場 19:30セミナー開始、開場からセミナー開始までの間体験が可能です)

場所:虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB

アクセス:<http://forum.academyhills.com/toranomon/access/

参加費:3,500円(当日券 4,000円、席数がなくなり次第、立ち見になる可能性があります)

 ※先着20名様には、格安の2,500円で「早割チケット」をお申し込みいただけます。

 ※VRコンソーシアム会員の方は応募時期に関わらず20%割(2,800円)のチケットをお申し込みいただけます。

 ※今後発表予定の「Mogura VRサロン(仮称)」会員の方は当日参加費のうち500円を返金いたします(上記2つの割引と併用可能)。当日受付でお申し出ください。

定員:250名。定員になり次第、締切とさせていただきます。

主催:Mogura VR、HIP

後援:一般社団法人VRコンソーシアム

申込方法:本ページの「チケットを申し込む」より参加登録へお進みください。


■FAQ

Q:当日は飲食などの用意はありますか?

A:懇親会以外では特に用意致しませんので、ご自身でお済ませの上お集まりください。懇親会ではドリンクとお菓子をご用意します。

Q:メディアの取材は可能ですか?

A:当日はプレスとしての受付が可能です。取材希望の方はメディア名、取材者名を主催までメッセージでいただければ幸いです。

Q:事前に知りたいことを質問したいのですが。

A:事前質問をこちらのフォームにて受け付けております。運営の参考に致します。なお、頂いた質問が当日紹介されない場合があることをご了解ください。


■主催者・本企画に関して

本イベントを主催するMogura VRは、”VRを「あたりまえ」に。”をキーワードに、業界の国内外の最新状況をニュース、コンテンツ紹介といった記事を中心に伝えているVR専門メディアです。最近では、求人情報掲載、VRデバイス・周辺機器のオンラインストア、イベント開催といったVR業界を盛り上げるための展開を進めています。

HIPとは、東京を起点に、イノベーションの核となる次世代のプレイヤーを発掘・育成し、新産業の創造を志す多くの人々が交わるプラットフォームです。




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-12-21 01:04:01
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Wed Dec 21, 2016
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
虎ノ門ヒルズ
Tickets
早割(先着20名限定、2,500円) SOLD OUT ¥2,500
通常 SOLD OUT ¥3,500
VRC割(会員の方、事務局にて照合を行います) SOLD OUT ¥2,800
Venue Address
東京都港区 虎ノ門1−23−1 虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB Japan
Organizer
Mogura VR
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